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◆IT大国へ・・・日本卓球協会への提言 2000/11/20

タイトルは「提言」ですが、実際に提言しようなんて大それた考えを持っているわけではありません。IT革命で日本は敗戦国となってしまいました。このままだと日本の卓球界も世界の中で後進国になってしまうことを憂えて、日頃考えていることを書き綴ってみたものです。

ご意見など、掲示板、若しくは、メールしていただければ幸いです。

◆◆◆ IT大国へ・・・日本卓球協会への提言 ◆◆◆

1. 組織と体制の強化
全国都道府県、市町村の卓球協会、中体連・高体連等、学連・実業団等、卓球に関するすべての組織を再編し、日本卓球協会が統轄する。協会の目的は、「日本の卓球技術の向上」と「日本における生涯スポーツとしての卓球の普及」。
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2. 専用サーバー設置、及び、サーバー運営専任者配置
日本卓球協会において、専用サーバー・専用回線を保有し、日本卓球協会のみならず、各都道府県等すべての協会のホームページを開設し、運営する。

各都道府県等の協会は、自らのホームページ掲載内容(大会予定、試合結果等)を電子メールすれば掲載されるシステムを確立する。
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3. 協会登録及び大会参加申し込みシステム運営
日本卓球協会は、各協会の選手登録をインターネット上で行えるシステムを開発し、すべての協会が統一されたシステムで選手登録を行えるようにし、日本卓球協会のサーバーで運営・管理を行う。

各協会は、日本卓球協会のサーバーよりデーターをダウンロードできる。

また、各大会の参加申し込みをインターネット上で行えるシステムも、同様に、開発し運営する。
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4.大会運営システム(ソフト)
日本卓球協会は、各種大会に対応した大会運営ソフト(リーグ戦及びトーナメント表作成、選手登録、ドロー、試合結果作成等)を開発し、各協会に提供する。
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5. レーティング・システム導入
生涯スポーツとしての普及と日本の卓球技術の向上を両立させる手段として、米国で行われているレーティング・システムを改良し、採用する。
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● 補足
上記、日本卓球協会として専用サーバーを設置し、サーバー管理専任者(ホームページ・メンテナンス専任者を含め)を配置するには、協会として大きな経費負担となろう。

初期費用は、日本卓球協会参加の各協会が5千円を負担する。これで、2−3百万円は確保できよう。

維持費は、各協会主催、後援の大会参加者に、参加費の中から一人10円を充当する。これで、毎年、1千万円は確保できよう。
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以上

 SR.VV (vv@pingpongfan.net)

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